|
新開発!KスペオリジナルERT(Emulator For Easy Rom Tuning)はリアルタイムにROMチューニングできるリアルタイムROMエミュレータです。
バージョンアップ!! パソコンとの通信はUSB接続となりました!
ECU専用のリアルタイムROMエミュレータとして開発し、他には無い超低価格を実現しました。
リアルタイムROMエミュレータ(ERT)はROMチューンにおいて、今まで手間と時間が掛かっていたROMデータの書込みや消去から開放されます。
まさに簡単ROMチューン(Easy Rom Tuning)を実現するツールです。
エンジンを停止してROMを交換する必要は無く、いつでもリアルタイムに自由にデータを変更できます。
使ってみると、驚くほど簡単で便利で手放せません!
エミュレータという事を特に気にせず、使用したい時にいつでも簡単に使え、立ち上げも簡単です。
KスペオリジナルのリアルタイムROMエミュレータ(ERT)の特徴は、常時装着可能な簡単ROMチューニングツールを目的として開発しており、一般的なROMエミュレータの様なわずらわしさが無く、それらの問題を解決しています。
リアルタイムROMエミュレータと通信するソフトはフリーで付属し、使い方も簡単です。
エディタとしての機能も充実しており、通信ソフトとしての機能以上のエディタです。BINエディタを使っている感覚でリアルタイムにROMチューニングが出来ます。
リアルタイムにデータを変更できるので、データ変更によるエンジンの状態変化を即体感出来ます。
チューニングしたデータはROMエミュレータ内に保存でき、エンジン始動時に自動的に呼び出しする事が可能で、エンジン始動後すぐに最新のチューニングデータで走行できます。
もはやROMライタ、ROMイレーサは不要です!
(エンジンの始動を通常通り行わせるため、ROMで始動し自動的にエミュレーションデータ(RAM)に切り替わります)
今まで個人では購入が難しかったROMエミュレータも1人1台使用する事ができます。
また、マップトレースオプション(OP-2:購入時オプション)を組み合わせる事で、ECUがアクセスしているデータをエディタ上で視覚的に確認しながらROMチューンができ、リアルタイムROMエミュレータの機能を最大限に引き出し効率良くロムチューンが出来ます。
インテリジェント・マップトレーサ(IMP:別売)との併用も可能です。
付属の通信ソフト(ERT Online Editor)はERT専用に開発されたROMチューニング用エディタですが、汎用性を重視し、強力な編集機能が充実しています。
任意にMap画面を作成可能。Mapサイズも最大99x99で自由に作成できます。
データは10進数、16進数を自由に切り替えて編集可能。
また、データを目的とする単位にスケーリング演算して表示および編集が可能。
バイトデータだけでなくワードデータにも対応。
目的のデータを任意に変更できるのは当然のこと、1クリック(または+、−キー)で設定量増加減させる編集が可能で
車載でマウス操作が困難な場合にも柔軟なキー操作が可能。
Mapデータはマップ上でEXCEL互換のコピー&ペーストをサポート。
また、データの大小に合わせて、赤から青に変化するグラデーション表示が可能で、データの大きさに対する色の変化率も任意に調整ができます。
マップトレースオプション装着時には、リアルタイムにECUがアクセスしているデータを視覚的に確認できる他、2分間マップトレース状態を録画・再生できます。
ERTの種類は対象となるECU(追加基板)のROM個数によりERT2.3-1とERT2.3-2があります。
ROMタイプは、27C128,27C256,27C512をサポート。
ERT2.3-1
・・・ ROMを1つを使用するECU用
ERT2.3-2 ・・・ ROMを2つ使用するECU用(同一書き込み、スプリット書き込みに対応)
注意:商品にパソコンは含まれません。
マップトレースオプション(OP-2)は購入時に指定してください。(出荷前に組み込み調整が必要です)
ERT2.3-2はROM1個のECUには対応していません。
|